岐阜県羽島市竹鼻町にて
町の財産である山車を保存・展示する為の
博物館ギャラリー。

羽島市長や役所と
公益財団法人と
文化財保存会などとの打ち合わせを重ねて
竹鼻まつりで引かれる伝統的な山車を
現代の子供たちやファミリーが
見に行きたいと思えるような展示空間になるよう
モダンテイストの建築を、デザイン&ブランディング

建築工事・造園が完成しました。

3階建てのビルに相当する
大迫力の大型庇(ひさし)と
6m程の巨大なステンレスの特注扉に
羽島市の市章である
「羽」を図案化したマークをゴールドでデザインし
このエリアの象徴に。

正面扉を開閉して
巨大な山車を出し入れします。

5月に財団法人より羽島市に
地域住民の憩いの場所となるように
そして文化を正しく残して、
後世に伝えていけるようにと
博物館自体が寄付されます。

今年はコロナ禍により
楽しみにしていた竹鼻まつりは中止となりましたが
時代とともに、文化も新たな形で
発信していけると素敵だと思います。